この記事は
「自己肯定感を高める小さな習慣100」
シリーズのひとつです。
なんだか心がざわざわする…。
心を落ち着かせて集中したい!
今回は
「習字や絵手紙に挑戦‼」という
小さな習慣についてお話します。
手を動かすことだけに集中する時間

実際に墨と筆を用意し、好きな言葉や簡単な絵を描いてみると、なぜかすごく落ち着くんです。
上手に書こうとしなくて良いので、「今日はこの字が書けたな」「自分なりに満足」と無理せず楽しめます。
とくに、墨の香りや筆の感触、そして紙にじんわりとインクがしみ込む様子を眺めると、なんだか心がホッとしますね。
集中していると、字をうまく書くことよりも、書いていることの方に意識がいきます。
日頃からSNSやスマホに頼りがちな生活の中では、手を使って何かを作るというのは新鮮な体験です。
ではなく「アナログ」な表現方法だからこそ、少しだけ時間をかけて気持ちを集中させることができるのだと思います。
書きあがった後の気分はまるでプチ達成感!

最初はあまり気負わずに「下手でもいいから、何か書いてみよう」という気持ちで始めた習字や絵手紙ですが、書き終わった後はちょっとした達成感が感じられます。
もちろん、字も絵もプロには遠く及びませんが、仕上がりが自分にとって満足できるものになると「良いものができた」と素直に思えます。
ある日、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」という文字を書いてみたら、自然と心が温かくなりました。
文字そのものに込めた思いが自分にも返ってくるようで、気持ちがほっとしたのを覚えています。
習字や絵手紙で心を整える効果

実際、文字を書くことや絵を描くことには、ストレス軽減や集中力向上の効果があると言われています。
とくに、字を書いたり絵を描いたりする時の筆運びや色合いを考える時間は、自然と他のことを考えなくて済む「無心」になれる時間です。
私もそうですが、生活が忙しかったりイライラしているときには、意識せずとも頭がいろいろなことを考えてしまいがちです。
そんな時に一度習字や絵手紙に集中してみると、心がスーッと落ち着き、気持ちをリセットできます。
また、無心になって手を動かす時間が増えると、徐々に自分の気持ちが整ってくるのが不思議な感覚です。
瞑想に近いかもしれませんが、手を動かすことで心が穏やかになる時間が作れるのは大きな発見でした。
まとめ

習字や絵手紙は、誰かに見せたり上手く描いたりすることが目的ではなく、ただ手を動かして心を落ち着けることが目的です。
普段は使わない毛筆や墨を手にしてみると、その独特な感触がリラックス効果をもたらしてくれます。
仕上がりは気にせず、自由に描いてみると案外新しい発見があります。
イライラしているときや、頭の中がごちゃごちゃしている時に、ふと手を伸ばして習字や絵手紙を試してみてください。
気持ちが整理され、意外とリフレッシュした自分に出会えるかもしれませんよ。
これは「自己肯定感を高める小さな習慣シリーズ」の一つです。
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