一日の終わりにどんなことを考えながら寝ていますか?
この記事は
「自己肯定感を高める小さな習慣100」
シリーズのひとつです。
今回は
「1日の終わりに明日の楽しみを考える」という 小さな習慣についてお話しします。
明日の楽しみを考えることで気分が軽くなる

私が取り入れたのは、寝る前に「明日何を楽しみにするか」を考えることです。
たとえば、
「明日のおやつは今日買ったあの美味しそうなケーキを食べよう!」
「明日は少し早起きして、子供のために特別な朝食を作ってみよう」
とか、ちょっとしたことでも構いません。
大切なのは、自分がワクワクできるような予定を考えることです。
この習慣を始めてから、夜寝るときの気持ちがとても楽になりました。
眠りにつく前に明日の楽しみを想像すると、自然と心が穏やかになり、リラックスできるんです。
翌朝も、「今日は楽しいことがあるぞ!」と、少し気持ちが前向きになります。
明日への小さな楽しみを考える!例を紹介

何も特別なことを計画する必要はありません。
日常の小さなことでも、自分にとって楽しみだと思えることを見つければ十分です。
いくつかの例を紹介しますね。
- 美味しい食べ物を楽しむ
- 「明日は新しいレシピに挑戦してみよう」とか、「夕方にあのお店のスイーツを食べてみよう」と考えるだけで、楽しみが増えます。
- 家族や友人との時間を楽しむ
- 「明日は子供と一緒に公園に行こう」「久しぶりに友達に電話してみよう」という予定を考えるのもいいですね。
- 趣味の時間を楽しむ
- 「夜は10分だけでも好きな本を読む時間を作ろう」「ちょっとしたハンドメイドに挑戦してみよう」など、趣味を予定に組み込むとワクワクします。
特別なことを考える必要はないので、日常の中の小さな楽しみを考えてみてくださいね♪
ポジティブな考え方で眠りの質を向上

「楽しみ」を考えることで、気持ちがポジティブになり、スムーズに眠りにつくことができるようになります!
私はこの習慣を取り入れることで、変な夢を見て目が覚めてしまうことも減り、翌朝も気持ちよく起きられることが多くなりましたよ。
もちろん、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。
ですが、少しずつ心が前向きになっていくのを実感しています。
これまでネガティブな感情を引きずって寝ていた人にとっては、新鮮な発見があるかもしれません。
まとめ

どうしても気持ちが沈んでしまう夜もありますよね…。
そんなときは、無理に楽しみを考える必要はありませんが、できるだけ「明日はどんな一日になるかな?」と想像することで、少しずつ気持ちがほぐれることもあります。
自分を優しくいたわりながら、寝る前に「明日も楽しいことが待っている」と思える習慣を取り入れてみてください。
毎日を少しでも前向きな気持ちで終えることで、日々の充実感が少しずつ増していくかもしれません。
これは「自己肯定感を高める小さな習慣シリーズ」の一つです。
前の記事:【小さな習慣①】アクセサリーをつけてみる
次の記事:【小さな習慣③】習字や絵手紙に挑戦‼


コメント