明日が憂鬱な時は【小さな習慣02】1日の終わりに明日の楽しみを考える

自己肯定感を高める小さな習慣

一日の終わりにどんなことを考えながら寝ていますか?

この記事は

「自己肯定感を高める小さな習慣100」

シリーズのひとつです。

今回は

「1日の終わりに明日の楽しみを考える」という 小さな習慣についてお話しします。

明日の楽しみを考えることで気分が軽くなる

私が取り入れたのは、寝る前に「明日何を楽しみにするか」を考えることです。

たとえば、

「明日のおやつは今日買ったあの美味しそうなケーキを食べよう!」

「明日は少し早起きして、子供のために特別な朝食を作ってみよう」

とか、ちょっとしたことでも構いません。

大切なのは、自分がワクワクできるような予定を考えることです。

この習慣を始めてから、夜寝るときの気持ちがとても楽になりました。

眠りにつく前に明日の楽しみを想像すると、自然と心が穏やかになり、リラックスできるんです。

翌朝も、「今日は楽しいことがあるぞ!」と、少し気持ちが前向きになります。

明日への小さな楽しみを考える!例を紹介

何も特別なことを計画する必要はありません。

日常の小さなことでも、自分にとって楽しみだと思えることを見つければ十分です。

いくつかの例を紹介しますね。

  1. 美味しい食べ物を楽しむ
    • 「明日は新しいレシピに挑戦してみよう」とか、「夕方にあのお店のスイーツを食べてみよう」と考えるだけで、楽しみが増えます。
  2. 家族や友人との時間を楽しむ
    • 「明日は子供と一緒に公園に行こう」「久しぶりに友達に電話してみよう」という予定を考えるのもいいですね。
  3. 趣味の時間を楽しむ
    • 「夜は10分だけでも好きな本を読む時間を作ろう」「ちょっとしたハンドメイドに挑戦してみよう」など、趣味を予定に組み込むとワクワクします。

特別なことを考える必要はないので、日常の中の小さな楽しみを考えてみてくださいね♪

ポジティブな考え方で眠りの質を向上

「楽しみ」を考えることで、気持ちがポジティブになり、スムーズに眠りにつくことができるようになります!

私はこの習慣を取り入れることで、変な夢を見て目が覚めてしまうことも減り、翌朝も気持ちよく起きられることが多くなりましたよ。

もちろん、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。

ですが、少しずつ心が前向きになっていくのを実感しています。

これまでネガティブな感情を引きずって寝ていた人にとっては、新鮮な発見があるかもしれません。

まとめ

どうしても気持ちが沈んでしまう夜もありますよね…。

そんなときは、無理に楽しみを考える必要はありませんが、できるだけ「明日はどんな一日になるかな?」と想像することで、少しずつ気持ちがほぐれることもあります。

自分を優しくいたわりながら、寝る前に「明日も楽しいことが待っている」と思える習慣を取り入れてみてください。

毎日を少しでも前向きな気持ちで終えることで、日々の充実感が少しずつ増していくかもしれません。

これは「自己肯定感を高める小さな習慣シリーズ」の一つです。
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