この記事は
「自己肯定感を高める小さな習慣100」
シリーズのひとつです。
なんとなく気分が上がらない日ってありませんか?
今回は
「アクセサリーをつけてみる」という
小さな習慣についてお話しします。
アクセサリーの種類

アクセサリーと言っても種類はたくさんあります。
例えば、首回りのネックレスやチョーカー、ペンダントはシンプルな服装でもワンポイントのアクセントとして楽しめます。
また、腕回りのアクセサリーもおすすめ!
ブレスレットやバングル、カフは、手首に柔らかくフィットして、ふとした瞬間に目に入ることで気分を高めてくれます。
最近では、カジュアルなミサンガやリストバンドもおしゃれアイテムとして人気ですよね。
指回りのアクセサリーでは、リングや指輪が定番ですが、これもまた指先を美しく見せてくれるだけでなく、動くたびに自分の気分を軽やかにしてくれます。
私は特にシンプルなシルバーリングが好きで、どんな服装にも合わせやすく、気軽に付けられるところが気に入っています。
耳回りのアクセサリーには、イヤリングやピアス、イヤーカフがあります。
私は、気分に応じて耳回りのアクセサリーを変えることで、心の中のバランスを整えることができます。
耳元を飾ることで、顔全体の印象を変えることができるため、普段はシンプルなピアスを付けている人でも、少し派手なデザインのイヤリングを選ぶことで気分が一気に華やぎます。
私の体験と効果

私がアクセサリーを身に付けることによって得られた効果は、主に「気分のリフレッシュ」と「自信の向上」です。
ある日、家事や育児で疲れを感じていたとき、普段は付けないピアスを選んでみました。
驚いたことに、鏡に映る自分が少し明るく見え、その日の気分がとても軽くなったのを覚えています。
アクセサリーの力はすごい!と感じました。
それは単なる装飾品ではなく、自分を表現するツールでもあり、心に少しだけ自信を与えてくれる魔法のような存在です。
特に、自分の「お気に入り」のアクセサリーを持っていると、それを付けるだけで特別な気持ちになり、日常が少しだけ楽しく前向きになることが多いです。
他にも、落ち込んだ日や自己肯定感が低いと感じる時に、お気に入りの指輪を付けてみると「これで大丈夫、今日も頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。
アクセサリー一つでこんなにも気持ちが変わるのは、やはり自分にとって特別なアイテムだからなのでしょう。
まとめ

アクセサリーを付けることは、見た目を変えるだけでなく、気持ちにもポジティブな変化をもたらしてくれます。
普段アクセサリーをあまり付けない人でも、気分が落ち込んだ時や特別な日、気合を入れたい日に挑戦してみる価値があります。
小さなアクセサリー一つで、自分の気分や一日の過ごし方が変わるかもしれません。
これからも、自分らしいアクセサリーを楽しみながら、少しずつ自分をアップグレードしていきたいですね。
これは「自己肯定感を高める小さな習慣シリーズ」の一つです。
次の記事:【小さな習慣02】1日の終わりに明日の楽しみを考える

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