自己肯定感が下がり気味な時は【小さな習慣04】一日の良かったことを3つ書き出す‼

自己肯定感を高める小さな習慣

この記事は
「自己肯定感を高める小さな習慣100」
シリーズのひとつです。

今日は自己肯定感が低めだな…。
なんだか落ち込んじゃってる。

そんなとき、私はいつもノートにその気持ちを書き出すことで、心の整理をしてきました。

文章を書くことが好きな私は日記を書いたり、ブログを書いたり。

今回は
「習字や絵手紙に挑戦‼」という
小さな習慣についてお話します。

感謝の日報がもたらした変化

この良かったことを書きだす習慣を始めたきっかけは、ブログチームでの日報作成でした。

日報の一つの項目として「今日あった感謝したこと」を毎日書くというルールがあり、私はそれを2年ほど続けました。

最初は単なる義務感から始めたこの習慣ですが、続けているうちに、半年ぐらいで驚くべき変化が自分の中に現れたのです。

毎日どんなに小さなことでも良いので、その日に感謝したことや良かったことを3つ書き出すようにしていました。

このシンプルな行動が私をポジティブな方向に導いてくれたのです。

些細な出来事を感謝の目で見ることで、日々の中に埋もれていた幸せな瞬間に気づく力がついてきました。

例えば、

「今日は忙しい中でも自分の時間が15分取れた」

「友達にピアスが可愛いと言ってもらえた」

「お茶を飲んでいたら茶柱が立った!」

といった小さな喜びを日記に書き留めるだけで、心が軽くなり、前向きな気持ちが芽生えてくるのを感じました。

良かったことを書く効果

「一日の良かったことを3つ書き出す」ことの効果は、本当に大きいと感じています。

特に、寝る前にこの習慣を取り入れることで、寝る前にポジティブな感情で心を満たすことができ、翌朝の気分も変わってくるのです。

最近では、紙のノートではなく、スマホの日記アプリを使う人も多いですよね。

スマホでも手書きのノートでも、どちらでも良いのですが、毎日書き続けることが大事です。

書く内容はどんなに小さなことでも構いません。

今日は良いことなんてなかったよ、という場合も時にはあるでしょう。

ですが、例えば今日一日の中でこんなことはありませんでしたか?

「今日は電車に遅れずに乗れた」

「3食しっかり食べられた」

「健康で過ごせた」

といったような、一見当たり前に感じることでも、感謝の目で見るとそれが大きな喜びに変わります。

もちろん、もっと良いことがあった日には、その出来事を詳しく書いてもOKです。

3つ以上書きたくなったときは、遠慮せずにどんどん書きましょう。

この習慣を続けていると、ふとした瞬間に「自分の人生も捨てたもんじゃないな」と思えるような、ポジティブな感情が自然と湧き上がってくる瞬間があります。

ふり返ることで感じる幸せ

定期的に自分が書き出した「良かったこと」を読み返してみるのもおすすめです。

読み返すことで、自分がこれまでにどれだけ多くの幸せな瞬間を経験してきたかに気づくことができます。

私は時々、過去に書いた日記をふり返っては、「こんなにたくさんの良いことがあったんだ」と再確認し、そのたびに心が温かくなるのを感じています。

日々の生活の中で、ついついネガティブなことに目が向いてしまうことは誰にでもあると思います。

しかし、この「良かったことを3つ書き出す」というシンプルな習慣を続けることで、私たちは自然とポジティブな視点を持ち、日常の中にある小さな幸せを見つけられるようになります。

まとめ

一日の終わりに「良かったこと」を書き出す習慣は、誰にでも取り組める簡単な方法です。

毎日続けることで、少しずつ自分の人生に対する見方がポジティブに変わっていくのを感じることができるでしょう。

たった3つの「良かったこと」が、あなたの毎日を明るく照らし、心の中に感謝と喜びをもたらしてくれるはずです。

ぜひ、今日からこの習慣を始めてみてください。

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